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妊娠初期の不安いろいろ

今日は、正常妊娠であることが判明してからの不安や苦悩について書きたいと思います。

妊娠の判定は、市販の妊娠検査薬で簡単にできるわけですが、その妊娠が正常か否かというのは、前回書いたように、超音波検査で赤ちゃんの袋(胎嚢)が見えるかどうかで判断するわけです。6週くらいまでに胎嚢が見えないと異常妊娠(子宮外妊娠など)の可能性があるようです。

しかし、胎嚢という赤ちゃんの袋が見えても、その胎嚢の中に赤ちゃん(胎芽)と栄養の袋(卵黄嚢)が見えて、さらに胎芽の心拍が確認できて、やっとひと安心なわけです。
ちなみに、これが胎芽(豆みたいの)と卵黄嚢(リングみたいの)の写真です。
href="http://ninpunikkinanan.up.seesaa.net/image/DSCN2544.JPG" target="_blank">胎芽
href="http://ninpunikkinanan.up.seesaa.net/image/DSCN2542.JPG" target="_blank">DSCN2542.JPG
私は心拍が確認できるまでに、初診を含め4回もかかりました。
要は、私があまりにも早く産婦人科を受診してしまったんですね。

 1回目(4週と6日):何も見えず(子宮外妊娠かもしれないと心配)
 2回目(5週と3日):胎嚢のみ見える(胎芽・卵黄嚢は見えず、心配)
 3回目(6週と2日):胎芽・卵黄嚢が確認できる(心拍は確認できず)
 4回目(7週と0日):心拍確認でき、ひと安心

しかし、妊娠初期は不安定のため、時に出血や腹痛があることがあります。出血・腹痛は切迫流産(流産が差し迫っている状態)の危険性があります。私もこの時期は3回、ごく少量の出血がありました。

血を見たときは本気であせりました!!!赤ちゃん死んじゃうって。
血が出てるのに、その日は仕事が忙しくて産婦人科をすぐに受診できませんでした。あの時は生きた心地がしないし、職場の忙しさをうらみましたねー。

先生の話では、
初期は不安定なので、着床した赤ちゃんがはがれそうになり、出血することがあるようです。しかし、赤ちゃん自体が元気で正常であれば、多少はがれそうになっても、根っこがしかかりしているので大丈夫のようです。逆に言うと、弱い赤ちゃんや異常がある赤ちゃんの場合は、早かれ遅かれ流産してしまうようです。

そのため、この時期は自分の赤ちゃんを信じてあげることしかできないのですね。まあ、出血したら精神衛生上よろしくないので産婦人科を受診し、あとはできる範囲で安静にして、自分の子を信じてあげるって事が大事なんでしょうね。


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